「カーボンニュートラル実現に向けたシンポジウムin 広島」の開催について

中国経済産業局では、2月の省エネルギー月間事業として、工場・事業場、自治体等のエネルギー管理統括者、エネルギー管理の担当者などを対象に、中小企業等のカーボンニュートラルの取組を加速させることを目的として、本シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください!

参加ご希望の方は、下記お申込みフォームより必要事項をご入力のうえ、事務局までお申し込みください。

詳しくは、下記参加募集チラシをごらんください。

 

 令和7年度 カーボンニュートラル実現に向けたシンポジウム in 広島 参加募集チラシ

  参加無料(事前申込制)   申込〆切  2月10日(火)まで   お申込みフォームはこちら!

 

 

 ■開催方法  

会場またはオンライン(webex)でのハイブリッド開催

(会場 先着100名 / オンライン(webex) 先着500名)

 

 

 ■開催日時・会場  

開催日時:218日(水) 13:30~16:00 ※受付 13:00~

会  場:ホテルメルパルク広島 6F 瑞雲(広島市中区基町6-36)

 

 

 ■プログラム  

 基調講演 

 「カーボンニュートラル実現に向けて、求められる企業の取組とは」

  早稲田大学 創造理工学部 建築学科 教授
スマート社会技術融合研究機構(ACROSS) 機構長

  田辺 新一 氏

≪プロフィール≫
建築環境学が専門。快適性・健康性とエネルギーの関係に興味を持つ。福岡県生まれ。
早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学大学院修了、工学博士。デンマーク工科大学研究員。
カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員。お茶の水女子大学助教授。
早稲田大学理工学部建築学科助教授を経て2001年から同大学教授。
日本学術会議会員(2017-2023)、第57代日本建築学会会長(2021-2023)、
国土交通省社会資本整備審議会委員、経済産業省日本産業標準調査会標準第一部会長など。
2025年秋の褒章において、紫綬褒章を受章。

 

 

 

 

 施策説明 

 中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課

 課長補佐 大谷 宗 

GX実現に向けた最新の省エネ政策の動向」

 

 事例紹介 

 1. マツダ株式会社 技術本部 パワートレイン技術部

   PT素材技術グループ アシスタントマネージャー 福田 祐也 

  「鋳造用砂型軽量化による砂焙焼炉省エネ活動」

マツダ独自の砂型鋳造で作られるエンジン主要部品「シリンダヘッド」ではアルミ軽量化や熱処理レスなど工程全体で省エネ活動を進めている。

今回、鋳砂再生時の焙焼エネルギー低減を実現する砂型軽量化の事例を紹介する。

2025年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)「審査委員会特別賞(省エネ事例部門)」受賞内容

 

 2. 令和7年度 省エネルギー月間 中国地区受賞事業者

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院

社会福祉法人清風会

ヒルタ工業株式会社

※プログラムは変更になる場合があります。

 

 

 ■申し込み締切日 

月 10 日(火)までにお申し込みください。

 

 ■申込方法 

参加ご希望の方は、下記お申込みフォームより必要事項をご入力のうえ、事務局までお申し込みください。

お申込みフォームはこちら!

 

 

 ■問い合わせ先 

令和7年度省エネルギーの推進に向けた広報事業 事業受託者(株式会社アシスト)

広島市中区大手町3-13-18 松村ビル2F 担当:伊達・永吉・淀川

メールアドレス:r7-sympo@assistinc.co.jp

電話番号:082-299-0900 / FAX番号:082-541-5889

 

 ■注意事項/その他 

※お申込みの際にご記入いただいた個人情報は、本事業における参加者名簿の作成・WEB視聴URL等の配信・事務局からの各種連絡等に使用する他、講演者へ提供する場合があります。また、講演者からの商品・サービスに関する電話・訪問・メール等によるご案内のために必要な範囲内で利用いたします。(注)「webex」は、Ciscoが提供するオンラインミーティングサービスです。

お知らせ
岡山県津山市の電気管理事務所 – 北村電気管理事務所